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川崎で探す弁護士マルチガイドHOME【個人編】 相談内容で選ぶ川崎のおすすめ弁護士事務所依頼の流れと費用目安

依頼の流れと費用目安

離婚・離婚裁判・男女問題を弁護士に依頼してからの流れを詳しくご紹介しています。それぞれのステップごとに覚えておきたいポイント、かかる費用の目安についてもチェックしておいてください。

離婚・男女問題を弁護士に依頼した場合の流れ

離婚・男女問題の解決方法には協議・調停・訴訟がありますが、それぞれのステップごとに必要な知識・注意点が異なります。また、離婚・男女問題は簡単に話がまとまらないことも多いため、依頼の有無に関わらず、無料法律相談などを活用して弁護士のアドバイスを聞いておくと役立ちます。

1.協議

当事者同士で話し合い、双方が納得できる解決策を模索することです。慰謝料・財産分与など金銭に関する話に発展することもあるため、弁護士などの専門家を交えて協議するのが望ましいとされます。結果を焦ると不利な条件を飲んでしまったり、後のトラブルに繋がるような禍根を残すことにもなりかねません。

2.調停

協議だけで話がつかない場合・そもそも協議が難しい場合には、裁判所に調停を申し立てることになります。調停に入ると調停委員が双方の言い分をヒアリングし、法的措置を交えた解決方法を提示してくれます。協議とは違って証拠・資料の有無が重要となるため、しっかりとした事前準備が必要です。

3.離婚裁判

調停でも話がまとまらない場合は、離婚裁判によって解決を図ります。裁判になると調停以上に証拠・資料が重視されるほか、判決が出るまでの期間も長期にわたります。費用・精神的な負担も大きくなるため、離婚・男女問題に強い弁護士のサポートが不可欠です。状況を有利に進めていくためにも、早めの相談を心がけましょう。

費用の相場

離婚・男女トラブルでの弁護士費用は、多くの場合で問題解決のための費用(着手金)と報酬金に分かれます。費用の相場は以下の通り。

着手金 協議・調停・訴訟共に30~50万円程度
報酬金 着手金と同額+経済的利益の数%

慰謝料・財産分与などで経済的利益が出た場合、報酬金にプラスして数%の費用が加算されます。また、協議から調停・調停から訴訟へ移行した場合などは、その都度着手金がかかるケースがほとんどです。この他に、日当・実費(訴訟印紙・郵便費等)などが必要となりますので、あらかじめきちんとチェックしておきましょう。

ある程度の金額は必要となりますが、離婚・男女問題は人の感情が複雑に絡み合う難しい問題です。ひとりですべて解決しようとすると精神的負担もかなりなものになりますし、不利な状況に追い込まれる恐れもあります。心穏やかな生活を取り戻すためにも、早め早めに専門家の手を借りるようにしましょう。

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