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川崎で探す弁護士マルチガイドHOME【個人編】 相談内容で選ぶ川崎のおすすめ弁護士事務所依頼の流れと費用目安

依頼の流れと費用目安

相続問題や裁判について、川崎の弁護士に相談・依頼した場合の流れを分かりやすくまとめました。必要となる費用の目安と、事前にチェックしておきたいポイントについてもご紹介。ぜひ参考にしてください。

相続問題で弁護士に依頼した場合の流れ

相続問題を弁護士事務所に依頼するにあたって覚えておきたい、おおまかな流れをご紹介します。相続は、相続が開始してから10ヶ月以内にすべての手続きを終える必要があり、その内容は多岐にわたります。さまざまな手続きや交渉などのサポートをスムーズに進めるためにも、相続に専門性のある弁護士に相談することをおすすめします。

1.相談

被相続人が死亡してから7日以内に、死亡届を住所地の役所に提出。その後、遺言書があれば内容に沿って遺産の分配を行います。遺言書が残されていない場合は、相続人の協議に入ります。

2.相続人の調査・確定

被相続人の除籍謄本・改製原戸籍謄本などを取り寄せ、相続関係図を作成して相続人を確定します。相続関係図とは、被相続人と相続人の関係を分かりやすく図式化したもの。ひと目で相続関係が分かるので、その後の手続きがスムーズになります。四十九日法要くらいまでに用意できるとベターです。

3.財産の調査・財産目録の作成

不動産・預貯金・株式・生命保険など、財産となるものを調査し、財産目録を作成します。借金など、マイナスの遺産も含まれます。

4.分割方法の決定

相続人同士で協議を行い、遺産の分割方法を決定します。これには相続人全員の合意が必要となり、話がまとまらなかった場合は遺産分割調停へと移行します。調停でも合意に至らなかった場合は審判を申し立てることになり、裁判官が分割方法を決定することになります。

費用の相場

相続に関する費用の目安は以下の通りです。相続問題で弁護士事務所に依頼した場合の費用は、一般的な民事事件と同様に着手金と報酬金によって定められているケースが多くなっています。

調査費用 5万円程度+実費
相続関係図の作成 1~2万円+実費
協議のサポート ・着手金:20万円~
・報酬金:30万円程度+経済的利益の10%前後
遺産分割の調停 ・着手金:15~30万円程度
・報酬金:経済的利益の1~10%程度
訴訟 ・着手金:15~30万円程度
・報酬金:経済的利益の1~10%程度
遺言書作成 ・10~20万円(保管料・執行料が別途必要)

相続による経済的利益・弁護士が担う業務内容・紛争の有無などによっても金額は変化。報酬金については、経済的利益の数%となっている事務所がほとんどで、このパーセンテージは事務所によって異なります。よい弁護士事務所は依頼者の負担にならないタイミングでの依頼をおすすめしてくれるので、相談の際にしっかりチェックしておきましょう。

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