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川崎で探す弁護士マルチガイドHOME【個人編】 相談内容で選ぶ川崎のおすすめ弁護士事務所依頼の流れと費用目安

依頼の流れと費用目安

暴力団・ヤクザ・クレーマーに不当な要求を受け、弁護士に対応を依頼した際の流れを解説しています。トラブルに巻き込まれたら相手の言いなりにならず、裁判も視野に入れて戦っていく姿勢が大切です。

民暴・クレーマー対策の手続きと裁判までの流れ

暴力団・ヤクザ・クレーマーから不当な要求をされると、多くの人は恐怖を感じて言いなりになってしまいがちです。しかし、一度屈してしまうと、また別の理由をこじつけて要求をエスカレートさせるのが暴力団やクレーマーです。民暴・クレーマー問題を解決するには、裁判も視野に入れた徹底的な対応が必要。一人で悩まず、早めに弁護士へ相談するようにしましょう。

1.警告

まず、脅迫や暴行等の違法行為をやめるよう警告を行います。民暴・クレーマー問題は民事事件にあたるため、内容証明での相手方の介入を拒絶する意思を明確にしたり、不当な要求や面談の禁止を裁判所に申し立てるなどの方法を取ります。

2.仮処分の申請・間接強制

警告を行っても違法行為がストップしない場合、裁判所に違法行為の禁止を命ずる仮処分の申し立てをします。この仮処分とは、あなたに会いに来てはならないと相手側に命じるもの。それでも行為をやめない場合は間接強制を申請、これは裁判所で決定した違反行為に対して制裁金を課す制度です。違反行為を繰り返せば繰り返すほど制裁金は増額されるため、間接的な効果が期待できるのです。

3.刑事告訴

1、2のような方法でも不当な要求がやまない場合、威力業務妨害罪などで告訴を行います。ここからは刑事事件としての対応となるため、警察の協力が必要不可欠。犯罪被害の現状を警察に申告し、裁判も含めて加害者の処罰を求める意思を訴えていきます。

費用の目安

民事介入暴力・クレーム共に民事事件となるため、費用は民事事件に準ずることが多いようです。費用については弁護士事務所によって異なることも多いので、契約前にきちんと説明を受けておくようにしましょう。

着手金 30万円~
報酬金 30万円~
 相手方への通知書発送 5万円~
 訴訟対応 10万円~
 仮処分申請などの処理 20万円~

定収入の方で一定の基準を満たす場合は、法テラスを利用した立て替え払いが利用できることもあります。まずは、弁護士事務所もしくは法テラスに問い合わせてみましょう。

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