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川崎で探す弁護士マルチガイドHOME【個人編】 相談内容で選ぶ川崎のおすすめ弁護士事務所不動産

不動産

川崎市で、不動産にまつわる問題解決に力を入れている弁護士事務所をご紹介しています。それぞれの事務所の特徴・強み・料金、不動産関連におけるよい弁護士の選び方についてもチェックして。

不動産問題に注力する川崎の弁護士事務所3選

不動産をめぐる問題は、ひとたびトラブルが起こると業務・生活において多大な支障が出る恐れがあります。複雑化しないうちに、専門性の高い弁護士事務所に相談しましょう。

川崎の神奈川法律事務所・彦坂弁護士の画像

神奈川
法律事務所

代表弁護士
彦坂 幸伸
所在地 川崎市川崎区東田町1-2 NKF川崎ビル2F
アクセス JR「川崎駅」徒歩5分
受付時間 9:30~18:00
料金
  • 相談料:30分5,000円
  • 着手金:経済的利益の額による
特徴・強み
  • 住宅の売買・賃貸借契約トラブルなど幅広く取り扱う
  • 担当案件を他の弁護士に相談してアドバイスを受けるカンファレンス制度
  • 法律相談は、夜間・土日祝日も可能な限り対応
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虎ノ門法律経済事務所川崎支店・我妻弁護士の画像

虎ノ門法律
経済事務所

代表弁護士
我妻 耕平
所在地 川崎市川崎区貝塚1-1-3 川崎フコク生命ビル2F
アクセス JR「川崎駅」徒歩7分
受付時間 平日9:00~19:00、土曜10:00~16:00
料金
  • 相談料:初回0円(60分)、2回目以降は30分5,000円
  • 着手金:交渉の場合10万円~
特徴・強み
  • 不動産問題の取り扱いに専門性を持つ
  • 東京本店・他支店との連携で問題をトータルサポート
  • 平日の夜間、土曜日・日曜日も相談可能
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川崎の田中・渡辺法律事務所の画像

田中・渡辺
法律事務所

代表弁護士
田中 栄樹
所在地 川崎市川崎区砂子1-5-1 ケイ・ジェイ砂子ビル3F
アクセス JR「川崎駅」徒歩5分
受付時間 9:00~18:00
料金
  • 相談料:初回0円(30分)、超過の場合30分5,000円
  • 着手金:20万円~
特徴・強み
  • 賃貸借契約・境界トラブルなど、不動産問題の取り扱いが比較的多め
  • ホワイトボードを活用した分かりやすい説明
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不動産問題における弁護士選びのポイント

弁護士に相談される不動産問題に多いのは、近隣トラブル・土地の境界に関する紛争・借地や借家の問題・賃料の回収など。一般的に住宅や土地の問題は不動産業者に持ち込まれることが多いのですが、話がまとまらず紛争に至った場合は弁護士に依頼する必要があります。弁護士は、協議・訴訟などあらゆる場面に対応できるいわばオールラウンダー。

問題が起きたら早めに状況・悩みを相談し、アドバイスを受けておくと役立ちます。

不動産問題を数多く取り扱っているか

不動産問題に対し適切に対処するには、不動産に関する幅広い知識・経験を持った弁護士事務所を選ぶことが大切。法的な知識だけでなく不動産についての知識にも精通していないと、解決までに時間がかかったり、望む結果を得られないこともあります。

まずはホームページなどで不動産問題の取り扱い実績をチェックし、電話・メール・法律相談などで専門性を確かめておくとよいでしょう。

地域に密着しているか

不動産問題はその土地の習慣や風習などが関わっていることがあるため、地域に根差した弁護士事務所であることが望ましいです。

地域に密着していると不動産業者や税理士など他業種との連携が強いこともあり、あちこち依頼しなくてもワンストップで手続きを進められることがあります。また、話が通じやすいというのも大きなメリットでしょう。

話が分かりやすく説明が丁寧

どの案件においてもそうですが、分かりやすく丁寧に説明してくれる弁護士は◎。専門用語や難しい状況を分かりやすく説明するというスキルは、その分野に詳しくなければなかなかできないものです。

法律相談などで聞きたいことを質問し、その回答が十分納得できるものであればベターでしょう。

不動産問題の実例

マンションの階下の住民からの騒音クレーム

マンションに住むOさんは、部屋の真下に居住する住民に、度々「足音がうるさい」などの苦情を言われていました。防音マットなどをカーペットの下などに敷くなど対応をしていたものの、苦情は一向に減らずエスカレートするばかり。子育て中のため、妻は苦情によるノイローゼになってしまい、Oさんは引っ越しを考えるほどになっていました。なんとか円満にこの問題を解決したいと思ったOさんは、弁護士に相談。弁護士を通じて、階下に暮らす住民が何を望んでいるのかを聞いてもらいました。

その結果、相手側もお互いにムキになっていたところもあると話し合いで態度が軟化。早朝・深夜の掃除や洗濯をしないようにするなどOさん側も改善点を伝え、誠実な姿勢を示したことが幸いし、トラブルが解決の方向に向かいました。

騒音問題は、近所づきあいなどもあり対応が難しい問題です。ただ、子育て中であるなど依頼者側にも仕方がない点もあったこと。階下の住民も過度な苦情の申し立てをしていたことなどの状況が整理でき、弁護士が入ることで解決の道筋ができた事例と言えます。

賃料未払いの住民に対して退去・明け渡しを請求

一戸建ての中古住宅を賃貸しているMさん。長年暮らす賃借人が、家賃を払わなくなってしまいました。滞納された賃料も高額になってしまい、最初は「長く借りて欲しいから」とある程度柔軟な対応をしていたMさんも見過ごせないと感じるように。弁護士に相談し、賃借人に滞納分の賃料の支払いをお願いしてもらうことにしました。

しかしながら、賃借人は分割払いの提案などをしたにも関わらず、一向に賃料を払わず、最終的には訴訟を提起。訴訟により退去・明け渡しを請求してもらいました。

賃貸物件は敷金や保証会社・保証人などを介して賃料滞納の場合の担保をしていますが、それでもできる範囲は限られてしまいます。悩んでいる間にも、滞納額は増えていくばかりですから、早めに相談するのがいいと言えそうです。

近隣住人との土地の境界トラブル

長年円滑な近所づきあいをしていたEさんでしたが、隣に暮らす老夫婦の旦那さんが亡くなった途端、隣人の息子が土地との境にあるブロック塀が、隣人側の土地にはみ出していると言われ、もめることとなってしまいました。隣人からは、境界確定訴訟を提起され、どうしたらいいかと弁護士に相談。

弁護士立会いのもと、現地調査や事情聴取、行政資料の取り寄せなどをしたところ、境界の位置は、隣人が主張する通りである可能性が高いことがわかりました。

ただ、何十年とそのまま暮らしていたこと、境界線上には大きな庭木が植えられていたことなどから、できればそのままにしたいと思ったEさん。弁護士が、境界と現在の塀のある間の土地を、時効取得したと考えられると訴訟を起こすこととなりました。その結果、控訴審で和解し、時効取得が認められることとなりました。

 

不動産問題の依頼の流れと費用目安

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