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川崎で探す弁護士マルチガイドHOME【個人編】 相談内容で選ぶ川崎のおすすめ弁護士事務所高齢者・障害者問題

高齢者・障害者問題

川崎で高齢者・障害者の成年後見などの問題に取り組んでいる、おすすめの弁護士事務所をご紹介。各弁護士事務所の活動実績や相談費用、高齢者・障害者問題における弁護士の選び方についても解説しています。

高齢者・障害者問題に注力する川崎の弁護士事務所3選

高齢者・障害者問題とひと口に言っても、その内容は金銭問題・介護・相続など多岐にわたります。信頼できる弁護士を探し、相談することが問題解決の近道と言えるでしょう。

川崎つばさ法律事務所の酒井弁護士の画像

川崎つばさ
法律事務所

代表弁護士
酒井 保徳
所在地 川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎11F
アクセス JR「川崎駅」徒歩4分・京浜急行「京急川崎駅」徒歩1分
受付時間 10:00~20:00
料金
  • 相談料:30分5,000円
  • 着手金:10万円(成年後見申立て)
特徴・強み
  • 後見・財産管理・相続・医療など、高齢者・障害者に関する案件に対応
  • 費用に不安がある場合は法テラスの利用もできる限り対応
  • 土曜・日曜・夜間でも相談可能(要予約)
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川崎の澄川法律事務所の画像

澄川法律事務所

代表弁護士
澄川 圭
所在地 川崎市川崎区砂子1-8-4 アサヒヤビル3F
アクセス JJR「川崎駅」徒歩5分、京浜急行「京急川崎駅」徒歩2分
受付時間 9:00~18:00
料金
  • 相談料:30分5,000円
  • 着手金:不明
特徴・強み
  • 成年後見・財産管理等の業務を数多く取り扱う
  • 女性弁護士による対応あり
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川崎パシフィック法律事務所の種村弁護士の画像

川崎パシフィック
法律事務所

代表弁護士
種村 求
所在地 川崎市川崎区駅前本町11-1 パシフィックマークス川崎ビル6F
アクセス JR各線「川崎駅」徒歩1分・京浜急行「京急川崎駅」徒歩1分
受付時間 9:00~18:00
料金
  • 初回相談・電話問合わせ無料
  • 着手金:20万円(成年後見申立て)
特徴・強み
  • 成年後見人選任申立・財産管理等、高齢者・障害者を巡る法的問題に対応
  • 1人または家族だけでは難しい高齢者・障害者問題の解決方法を提案・実行
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高齢者・障害者問題における弁護士選びのポイント

高齢者・障害者問題で弁護士に相談や依頼をしたいと思った場合、以下のようなポイントに気を付けて選ぶとよいでしょう。

幅広い分野に対応できる弁護士事務所か

高齢者・障害者問題は、成年後見・任意後見契約・相続・金融・保険・介護・財産管理・消費者トラブルなど非常に幅広いのが特徴。ひとつの問題から別のトラブルが派生していくことも多いため、どれかひとつの分野に秀でていても対応しきれないことがあります。

そのため、高齢者・障害者問題の実績・経験はもちろんですが、その他の分野にも柔軟に対応できる力量が必要となります。ホームページなどをチェックし、どのような分野でも対応できる弁護士事務所を探してみるとよいでしょう。

丁寧な対応・分かりやすい説明

どんなに実績が豊富でも、相談時の対応が雑だったり説明が分かりにくい弁護士事務所は避けた方が◎。不安や疑問がある際に相談しにくくなりますし、何より依頼者の気持ちに沿った対応が期待できません。

依頼者目線で問題をとらえ、納得がいくまで丁寧に説明してくれるところを選んでください。

事務所へのアクセスがよいか

弁護士に相談・依頼をする際には弁護士事務所まで足を運ぶ必要があります。その際、行きやすい場所に事務所があるかどうかは意外と重要なポイントです。

問題解決を依頼すると、直接打ち合わせ・報告などを受けることが多くなるからです。夜間や休日などにも柔軟に対応してくれると、より良いでしょう。

高齢者・障害者問題の実例

未公開株詐欺被害にあったKさん

未公開株詐欺に遭ってしまったKさん。老後のために大切に貯蓄してきた資金数千万円を投資してしまい、回収の目処が立たないため弁護士に相談することとなりました。弁護士は、まず相手名義の口座が開設されている金融機関に対して、預金の差し押さえ手続きを実施。すると、億単位の預金が相手方の口座にあることが判明し、訴訟手続に入ることとなりました。

訴訟手続をしたことで、詐欺を行なった相手方と和解。Kさんは無事に数千万円のお金を回収することができたそうです。実際、詐欺事件では、被害金額の回収は困難なことが多いもの。けれど、もしかしたら回収できるかもしれない、と弁護士に諦めずに早期に相談したことが今回の解決につながりました。

子供との遺産分割でもめた相続問題

実の子供と疎遠になっていたAさんは、夫が他界したのちの遺産相続で子供との話し合いがしたいと弁護士に依頼しました。相続人は妻であるAさんと子供の2人。Aさんは、長年疎遠となっていた子供と遺産相続の話が円滑にできるか不安を抱き、弁護士に相談したそうです。

疎遠になってしまった理由がセンシティブな問題だったため、弁護士も連絡の取り方や、話の切り出し方などを丁寧に配慮。結果として円滑に故人の遺言通りの遺産相続をすることができたそうです。相続関連の問題は、高齢者の問題でも多く、弁護士は法的な知識や経験に加えて、依頼人の気持ちに配慮した対応が求められます。

相続人の一人が認知症になり、遺産分割や成年後見制度の利用を相談した例

三人兄妹で育ったHさん。兄が他界し兄の遺産を兄妹で分割することとなったものの、姉が認知症のため、遺産分割をどうすればいいのか途方に暮れてしまっていました。

信頼できる弁護士に相談したところ、成年後見制度の利用を勧められ、家庭裁判所にまず成年後見を開始したい旨を申し立てました。成年後見人は第三者である弁護士とし、後見人とHさんの間で遺産分割協議を実施。遺産分割の合意公正証書を取り交わすことができました。認知症になられた方の財産を守るための制度でもある成年後見制度。遺産相続の際にも役に立つのです。

介護サービス利用時のトラブル

Dさんの母親が介護認定を受けたため、近くにある訪問介護サービスとデイサービスを行なう介護事業所にお願いすることとなりました。ある日、デイサービス利用時に、Dさんのお母様は転倒。大腿部を骨折してしまいました。Dさんは、これまでお世話になってきた事業所なので、事を荒立てたくないという気持ちもあったものの、事故は事業所側の管理不行き届きだったのではないかという疑いもあり、今後同じような事故がないように、裁判で賠償請求をするべきか悩んでいました。弁護士に相談し、調査や当時の介護記録のチェックなどをしてもらったところ、やはり管理体制に問題があったことが判明。

Dさんは弁護士に対して裁判を起こすと時間も費用もかかるため、示談交渉を依頼しました。賠償請求額はそれほど多くなかったものの、事業所側も非を認め、今後再発のないよう徹底する姿勢を示してもらえたため、Dさんは弁護士に相談してよかったと感じているそうです。

 

高齢者・障害者問題の依頼の流れと費用目安

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